【4月は50枚4000円ほどだったが、今は50枚500円のものもある】
イスラム横丁で売られていたマスク。10枚150円。


転売規制解除について、政府は「品薄状態が解除された」ことを理由のひとつに挙げています。

 転売が再びOKになったことで、マスクの価格は上がったのか、下がったのか。通販サイト上のマスク価格をまとめて比較できるサイト「在庫速報.com」のデータでは、解禁された8月29日を境に、平均価格は一枚当たり11円から10円に値を下げています(図)。これは送料分を反映した価格であるとのことです。

 ここに至るまでのマスクの状況を、改めておさらいしておきましょう。

 マスク価格が高騰した背景には、生産地である中国で原材料の不織布「メルトブロー」が不足したことがありました。中国の通信社CNSが3月末に報じたところでは、当時価格は10倍以上にもなっていました。


(図)通販サイトのマスク価格推移
 こうしたバブルを受け、中国ではマスクビジネスに参入する業者が次々と現れましたが(その数1万社ともいわれます)、大手ドラッグストアを始めとした日本のチェーン小売業では、新規参入業者のマスクを仕入れることはありませんでした。品質や製品管理に不安があるためです。結果、行き場を失ったマスクの在庫は、東京・上野のアメ横や、新大久保などのエリアに流れていきました。ですから、これらの地域では、マスク不足が言われていた3月末時点でも、マスクは店頭に並んでいました。いわばマスクの“聖地”だったわけです。


大通り沿いの韓流ショップのマスク。少し価格は高い。
 先に触れたとおり、ネット上のマスク価格は、もうほぼ元に戻ったといえます。では、新大久保のリアル店舗ではどうなっているのでしょうか。

「一日で一個も売れない」
 転売解禁からちょうど一週間後の9月5日、新大久保を訪れました。

 私は4月以降に何度か新大久保を視察に訪れ、その都度記事にしています。街にはすっかり活気が戻ってきていたように感じました。

 4月17日に訪れた際、新大久保の韓流ショップなどの店頭で売られていたマスクの価格は、50枚で4000円ほど(税込み、以下同)でした。韓流エリアから離れた通称「イスラム横丁」ではこれよりは安く、50枚3500円というものも。つづいて、5月7日の訪問時点で、50枚入りは2500円へと値下がりしていました。6月に入るとさらに安くなって、1400円ほどに。モノによっては900円というのもありました。
 
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マスク転売解禁から一週間、50枚4000円“バブル”に沸いた新宿・新大久保の今
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