【 独自の感染対策に取り組む病院 】レジ袋のほか、100均グッズでフェイスシールドも作りました。
製作時間は、たったの2分。材料費は80円です


配布率4%のアベノマスクを止め、残り全額を医療や介護関係者の支援へ
「感染ゼロ」は今も続いています。入院する高齢者をなんとか守ろうという強い思いから、
「100均グッズ」を駆使して、独自の感染対策に取り組む病院を取材しました。

 何がどうなっているのでしょうか。はるか昔の3月。
 立憲民主党・石橋通宏参院議員:「医療現場・介護現場でマスク、消毒液が足りない。悲鳴が上がっています」
 加藤厚労大臣:「生産能力が上がってきている」
 大臣がそう述べ・・・。
 安倍総理大臣:「医療機関を対象に優先配布を行うことで・・・」
 総理もそう延べ・・・。そして4月。
 安倍総理大臣:「4500万枚のサージカルマスクを配布することができている」
 とも言っていましたが・・・。
 1枚のマスクをできるだけ長持ちさせるため福岡県にある病院では、
 看護師が頭にすっぽりと透明のレジ袋をかぶることにしました。これで飛沫(ひまつ)の付着などでマスクが汚染されるのを防ごうというわけです。医療現場におけるマスク不足が国会で指摘されてすでに2カ月。マスクの供給は全く追い付いていません。以前は週に900枚のマスクを使っていましたが、コロナの影響でマスクの入荷は半分以下に。危機的状況下でこの苦肉の策を考えたのは看護部長です。
 患者の処置が終わると、レジ袋は外側を内にして丸め1回ごとに使い捨てます。こうした取り組みでマスクの使用量を絞り込み、現在、なんとか週300枚ほどに抑えています。
 レジ袋のほか、100均グッズでフェイスシールドも作りました。製作時間は、たったの2分。材料費は80円です。片隅には、手作りの温かみがにじむ動物シール。
 地域医療を担うこの病院では、入院患者のほとんどが感染リスクの高い80代以上の高齢者です。独自の防護対策を始めて1カ月余り。これまで院内感染はゼロに抑えています。しかし、いつまでも現場の努力や創意工夫に頼るわけにはいかないのではないでしょうか。


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“100均グッズ”で奮闘 苦肉の策で院内感染ゼロ(20/05/08)
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