【土建屋じゃあるまいし「5次受け」として殺害を請け負ったリョウ受刑者は、早速、 】
「殺し屋」一斉検挙のワケは・・・下請け連鎖で事件発覚


中国で、訴訟の相手を殺害しようとした男が「殺し屋」を雇いました。
しかし、殺し屋は次々と下請けの殺し屋に実行役を発注。
最終的に、中抜きしすぎたことで事件が発覚しました。

刑務官にがっちりと身柄を固められ、法廷に並ばされた男たち。
一見、普通の中年男性に見えますが、実は「殺し屋」。
なぜ、これほどの大勢の「殺し屋」が一斉に検挙されることになったのか。
その発端は不動産トラブルでした。
2013年、不動産開発業のタン受刑者は、魏さんという実業家から、
開発を巡って訴訟を起こされます。この訴訟を不利と考えたタン受刑者は、
魏さんを殺害しようと思い付きました。
そして、計画を実行するために魏さんの顔写真を用意して、
携帯電話や車のナンバーなどを調べ、200万元、日本円で約3000万円で「殺し屋」を雇ったのです。
依頼を受けたケイ受刑者は、自分の報酬の半額で「実行役」を雇うことにします。
その実行役を請け負ったのが、モウ受刑者でした。
しかし、モウ受刑者は自分の取り分、約300万円を抜いてさらに下請けのヨウ受刑者に依頼。
そのヨウ受刑者も、自分の取り分100万円を抜いて別人に発注。
この時点で実行役の取り分は、タン受刑者が報酬として用意した額の3分の1程度になっていました。
この人物も、さらに下請けの実行役に発注したのですが、自分の取り分を抜きすぎて、
その額はなんとたったの150万円。しかし、
その額で「5次受け」として殺害を請け負ったリョウ受刑者は、
早速、魏さんと直接接触。2人はカフェで会うことになりました。
「殺し屋」リョウ受刑者は、面会した魏さんの口や体を縛り付けます。
実は、これはリョウ受刑者が持ちかけた「演技」。
リョウ受刑者はこの姿を写真に撮り、殺害の「証拠」として依頼者に提出しようとしていたのです。
さすがに150万円という報酬の安さは、罪の重さと見合わないと判断したとみられます。
当然のことながら、魏さんはこの写真撮影が終わった後、警察に駆け込み、
あっという間にすべてが発覚します。中国・南寧市の裁判所は、
これらの殺し屋5人と依頼者に懲役2年7カ月から5年の判決を言い渡しました。
いずれの人物もすでに収監されているということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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「殺し屋」一斉検挙のワケは・・・下請け連鎖で事件発覚(19/10/28)
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